シフト制のコールセンターのアルバイトで学業と両立(男子大学生)

今回は20代の男子大学生にコールセンターのアルバイトをしていた話を伺いました

シフト制なので学校との両立も出来るので応募したそうです

 

コールセンターのアルバイトをやろうと思った動機は1時間からでもシフトに入ることができるから学業に支障をきたすことなく働けると思いました。

また、アルバイトからでも契約社員、正社員とステップアップすることができ、企業も東証一部上場企業グループなので、福利厚生も整っていると考えて志望しました。

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コールセンターのアルバイトの面接

面接は面接官1人との個人面接でした。

志望動機から希望する勤務時間や他の職種でのアルバイトが可能か聞かれました。

また、実技試験も行われ、面接官が顧客になって実際のコールセンターであった実例をもとに行われました。

さらに試験は筆記試験もあり、一般常識と適正検査が行われ、1時間程度でした。

服装に関しては、私はスーツで行きましたが、周りの人はスーツの人もいれば普段着で面接に来ている人もいました。

仕事内容は親会社のサービスの内容に関するものでした

コールセンターの親会社が提供しているサービスの新規申し込みから契約変更、サービスに対しての利用方法からトラブルなど幅広く電話での対応を行いました。

勤務時間は基本的には平日10時から20時まで間にシフト勤務になり、土日は10時から18時までの勤務でした。

そして、勤務開始前にはブリーフィングが行われ、新しいサービスの案内などの申し送りが簡単にありました。

週2~3日、6時間程度のシフトでした

週2回~3回で、6時間程度入りました。

また、時給は850円になり、交通費の支給も5万円の上限で行われ、月に3万円~5万円の間くらいでした。

男性のほうが若干多く、学生からフリーター、主婦など様々な人がいました。

昼間は主婦が多いですが、夕方のシフトは主に学生でした。

方言の聞き取りに苦労しました

いろんな年代や職業の人と電話を通して接するので、相手の問い合わせ内容を引き出すなどコミュニケーション能力が養われました。

また、社会人として必要なマナーも身に着けることができたので、実際に就職活動する際に役に立ちました。

方言に苦労しました。

北海道から沖縄からまで問い合わせに対応し、特に東北の方言は一度で理解することができずに何度も聞き返してしまうことがありました。

また、事業者によりますが、新しいサービスが開始されても研修などが全く行われず、ブリーフィングで簡単に紹介されるだけだったから毎月新しいサービスが提供されるたびに新しいサービスの知識をプライベートな時間を割いて学ぶ必要がありました。

定着率が低く、人の出入りが激しい職場

そして、定着率が低く人の出入りが激しいので、突然、予定外のシフトに入ることが多く、残業になることが何度もありました。

人と話すことが好きで、コミュニケーションやマナーのスキルを磨きたい人には最適な仕事です。

また、短い時間からでも気軽に働けるので、学生でも働きやすいアルバイトです。

  • シフト制なのである程度の時間の都合が良い
  • 学生のアルバイトもそこそこいる
  • コミュニケーション能力が養われる

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