Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを土日に副業としてやってみた(40代男性)

今回はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを副業として土日している40代男性の体験談です

最初は慣れずに大変だったそうですが、慣れた現在は土日に稼働してコンスタントに稼いでいるそうです

 

男性、40代です。

働いているエリアは東京です、3ヶ月程度やっています

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副業として好きな時にやれるUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー

Uber Eats配達パートナーをやろうした動機は自分の好きな時に仕事が出来るので良い副業になると思いました。

この仕事を始めるのに、初期投資や在庫などのリスクが全くないという事も大きな魅力の1つでした。

口コミでは頑張れば1日1万円は稼げるという事にも大きな魅力を感じました。

登録までの流れ

まずはネットで配達パートナーの申し込みをしました。

その後、各地にあるパートナーサポートセンターのうち、自分の近くにある所に出向き、説明などを受け最終の登録をします。

サポートセンターは予約などは一切必要なく、自分の都合の良い時に行って構いません。

私は東京のサポートセンターに行きました。

サポートセンターに行くと、そこは少しオシャレなカフェといった感じでした。

平日だからか、その時は登録に来ていた人は私一人でした、担当の方に一対一で詳しい説明を聞きました。

説明はガイドブックに沿ってされましたので、その場で完全に理解する必要はありません。

後でガイドブックを見返せば良いのです。

特にサポートセンターでは履歴書などの提出は不要です。

こちらで用意されたフォームに指名、連絡先などを記載しただけです。

そうですね、登録会は説明を受けてバックを受け取るだけですね

パートナーセンターに登録に行った時のこと

 

服装について

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを始めるにあたって、特に服装などに制限はありませんが、あくまでも注文者と接する仕事です。

注文者の印象を悪くすると配達パートナーの評価制度でマイナスを付けられて、その後、仕事が回ってこなくなるので注意が必要という説明を受けました。

パートナーサポートセンターはあくまでも最終的な手続きをする場であり、面接をするというものではありません。

ここで落ちる人はまずいないと思います。最後に配達で使う大きなバッグを受け取り登録手続きは完了です。

レンタル自動車について

レンタル電動自転車を使用していますが、具体的には都内で展開されているドコモのコミュニティサイクルを利用しています。

レンタルの電動自転車を借り、Uber Eatsに登録したエリアで配達の仕事が来るのを待ちます。

アプリを立ち上げて仕事開始

私の場合は東京エリアを登録しており主に六本木、新宿、銀座、大手町、日本橋あたりで仕事をしています。

仕事の案件が入るとスマホのアプリが鳴りますので、アプリのナビに従い、お店にフードをピックアップに向かいます。

お店ではUber Eatsの配達パートナーである事を告げ、フードをピックアップ。

次にアプリに従い、注文者の元に配達のために向かいます。

配達が終了したらアプリにその旨を入力してその仕事は完了します。

1回の平均配達時間は?

アプリで仕事を受注してから配達完了するまで長くて30分くらい、平均で15分くらいという感じです。

一回の配達ではだいたい15分くらいで終わります。

少し配達場所に迷ったりすると30分くらいかかる場合もあります。

ブーストについて

ブーストは配達をするエリア、時間によっても異なりますが、平均的には×1.1~1.3くらいといった感じだと思います。

六本木、銀座、日本橋といった人気エリアでは平日のランチタイム、ディナータイムではブーストがかかる事もあります、なかなか稼げます。

ざっと1時間当たりにすると最近では仕仕事に慣れてきたので1,000円くらいは稼げていると思います。

最初の頃は1時間あ当たり700円にもいかなくて、これならコンビニでレジのアルバイトでもした方が良かったのでは?と思ったくらいですが、最近では調子が良いと2,000円近くも行く事もありなかなか稼げるようになってきました。

最初は慣れないですからね

慣れてくるとクエストもどんどんこなして追加報酬ゲットですね

 

副業としては優れている

※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります

私は主に土曜日、日曜日にこの仕事を行い、1ヶ月で8日ほど稼働しています。

月額ではコンスタントに8万円くらいは稼げています。調子が良い時は10万円くらい稼げる時もあります。

1日がっつり稼働すると1万円は名古屋のボクでも稼げます

配送基本料は地域によって違います、東京エリアは高いです 地域の配送基本料について

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット

何と言ってもこの仕事の良い所は自分の好きな時に好きなだけ仕事が出来るという事。

隙間時間、というか空いてる時間にサクッと2~3時間でも稼働できますしね

 

その気になればすぐに始められるという気軽さが良かったですね。

最近では配達パートナーのライバルが本当に増えてきました。

配達のたくさん入るお店の前で案件が入ってくる事を待っていると、ライバルの他の配達パートナーがたくさんやってくるので最近では人気エリアは激戦状態です。

これからは少しやり方を工夫しないと今までと同じように稼げないかもしれません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のデリット

私は自転車で配達をしています。

暑い時期には本当に配達は大変です。

一回の配達を終えると汗が噴き出してきます。

汗まみれで注文者の所に行くわけにはいかないので、一旦汗を拭いてお伺いします。

冬の配達はまだ経験していませんが、これも大変だろうなと今から少し心配しています。

六本木エリアは住宅街などに入ると坂道が割と多いので、配達は結構、大変です。

この仕事は体力を使いますので1日が終わるとかなり疲れます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に向いている人とは

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事は少しお小遣いを稼ぎたいと思っているサラリーマンの人には副業として最適だと思います。

やりたい時にやれるので副業向きの形態ですね

 

最初の頃は慣れるまであまり稼げませんが、すぐにコツも覚えて稼げるようになりますので心配はいりませんよ。

私の場合は2週間で慣れたかなという感じです。

ネットではよく注文が入るエリアなどの情報が公開されているのでそういった情報を利用すると効率よく稼げると思います。

注意したい点

一方、自転車やバイクで配達するこの仕事ですので事故には十分に注意しましょう。

この仕事は個人事業主として行うものなので事故を起こしてもUber Eats(ウーバーイーツ)側は基本的に何も対応してくれません。

自分で保険などにしっかりと入っておく必要があります。

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