【変更点】Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー登録方法の流れ

アカウント登録は約10分で出来ます。

今、大人気のUber Eatsの配達パートナーです。

公式 Uber Eats 配達パートナー登録サイト

3月30日よりパートナーセンター 一時営業休止による登録方法の変更

休止前 配達アカウントを作成した後にパートナーセンターに本登録に行くという流れ

現在 全てオンラインのみで可能

配達アカウントを作成した後にメールにてオンラインの本登録を行う方法や、バッグを受け取る方法が送られます。

バッグについてはメールに記載されているAmazonにて購入になります。

働き方としては決まったシフトはなく稼働したい時にアプリを起動して稼ぐことが出来ます。

1~2時間だけでも、土日だけでも、週1、2回だけ稼働したり、空いた時間に稼働したり、副業として利用したり、他のバイトと組み合わせて利用したりできます。

Uber Eatsの配達パートナー利用例

土曜日の午前中だけ副業として

学校帰り3時間にバイトとして

長期の休みの時のバイト、副業として

無職、ニートならまずは午前中3時間だけから

急な暇な時間を利用して

利用の仕方はあなたの時間の使い方次第です。

そして報酬は週払いです、登録した口座に週単位で振込まれます。

登録には特別な資格は必要あります

Uber Eatsの配達パートナーの要件

・18歳以上であること

・日本語が話せる

・自転車又はバイクの運転可能

・日本で就労が可能な方(外国籍の方も登録可)

審査基準はあるようですが、上記の条件を満たしていればほとんどの方が登録できます。

準備する物について

初めての配達について、配達の流れ

スポンサーリンク

Uber Eatsの配達パートナー登録方法

アカウント登録は約10分で出来ます。

Uber Eatsの配達パートナーに登録するには2つのステップを行います。

  • オンライン(WEB)でアカウント登録(約10分)
    仮登録・配達不可
  • パートナーセンターでアカウント有効化(約30分)
    本登録・配達可能

まずはUber Eats 配達パートナー登録サイトでオンライン(WEB)でアカウント登録を行います。

登録サイトでアカウント登録を登録した時点では仮登録の状態でまだ配達は出来ません。

次にお住まいの地域のパートナーセンターに行きアプリの操作、配達方法の説明を受けアカウントを有効化します、有効化されると配達が可能となります。(ほぼ説明を受けるだけです。)

まずはオンライン(WEB)でのアカウント登録をしておいて、時間がある時にお住まいの地域のパートナーセンターに行くことも可能です。

オンライン(WEB)でアカウント登録(約10分)

オンライン(WEB)でのアカウント登録の方法を順番に解説します。

Uber Eats 配達パートナー登録サイトにアクセスします。(パソコンからでもスマートフォンからでも登録可能です)

メールアドレス、名前、電話番号、パスワード、都市を入力する

メールアドレス
メールアドレスを登録します、配達パートナー登録後は新規クエストのお知らせ、報酬支払いのお知らせなどUber Eatsからの通知などが来ます。
スマートフォンから確認出来る、メインのメインのメールアドレスが便利です。
【例 example@gmail.com】

氏名
漢字でも入力可能ですが、名→姓の順ローマ字で登録しましょう(偽名はNGです、本名で登録します)
【例 Taro Yamada】

電話番号
SMS認証が出来る携帯電話の番号(070・080・090で始まる)を登録します、050ではじまるIP電話でも登録も配達も出来ますが、Uber Eatsのシステム上SMS認証が必要な場合があります。
【例 09012345678】

パスワード
任意のパスワードを入力します。
【例 password123】

都市名
稼働予定の都市を入力してください、「Tokyo」「Chiba」「Saitama」「Yokohama」「Kawasaki」「Kobe」「Nagoya」「Osaka」「Kyoto」「Fukuoka」などです。
【例 Tokyo】

※記入の表示が間違えていたら大変と不安な方もいるかもしれませんが、登録センター(パートナーセンター)に行った時にスタッフが正しく登録し直してくれたりします。

配達する車両を選ぶ

自分がUber Eats配達パートナーとして稼働する時に利用する車両を選択します。

まだ利用する車両を悩んで決めてないという方はとりあえず一番登録が簡単な自転車にしておくのも良いでしょう、後から利用する車両の登録変更は出来ます。

Uber Eats配達パートナーに使用が許可されている車両は以下になります

自転車自分の自転車、又はレンタルの自転車
原付バイク(125cc以下)自分の車両、又はレンタルの車両
軽自動車又はバイク(125cc超)事業用車両のみ※

※125cc超えバイクの場合は緑色の自動車登録番号表(ナンバープレート)、軽自動車の場合は黒色の自動車登録番号表(ナンバープレート)の付いた車両のみが利用出来ます、白色の自動車登録番号表(ナンバープレート)の付いた自家用車は利用出来ません。

車両の変更について

登録時に車両の選択を誤ってしまった場合、必要書類を持参してパートナーセンターに行き登録車両の変更及びアカウントの有効化をしてもらいましょう

あとで車両の変更をしたくなった場合も必要書類を持参してパートナーセンターに行けば変更できます

※登録してない車両で配達パートナーをしていた場合はアカウント停止の可能性があります、注意してください。

必要書類のアップロード

本人確認などの必要書類をアップロードします、「車両の選択」によりアップロードする必要書類は違ってきます。

Uber Eats 配達パートナーの必要書類について」を参考にしなら必要書類をアップロードしましょう。

自転車プロフィール写真※
身分証(大学生は学生証と健康保険証で可
原付バイク(125cc以下)プロフィール写真※
運転免許証
自動車損害賠償責任保険の証明書
ナンバープレートの写真
軽貨物またはバイク(125cc超)プロフィール写真※
運転免許証
自動車損害賠償責任保険の証明書
ナンバープレートの写真
自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
任意保険または共済保険の証明書

※外国籍の方は「パスポート または 在留カード」

※「プロフィール写真」は配達している先の注文者から見られます(写真+Taro(下の名前))ので、清潔感のある写真にしましょう。

 

ただアプリ上での表示は小さいです(プロフィール写真はパートナーセンターにて変更することは出来ます)

お疲れ様でした。以上で「オンライン(WEB)でアカウント登録」は完了です。

必要書類の認証にかかる時間、期間

以上で「オンライン(WEB)でアカウント登録」は完了ですが、アップロードした必要書類が認証される必要があります。

私は1日で認証されましたが、認証にかかる時間は最大で2週間かかる場合もあるようですです。

認証されるとUber Eatsからメールが届きます、認証されたらパートナーセンターに行きアカウントを有効化して配達可能にしましょう。

早く配達可能にしたい方

例えば「すぐに始めたい」「どうしても(認証前の)この日が都合が良い」という方は

認証を待たずにパートナーセンターに本登録をしに行くことも出来ます。

その場合はアップロードした必要書類を持参して行きましょう(自転車なら「身分証」)。

明日からでもパートナーセンターで説明を受けてアカウント有効化されれば配達をすることは可能です。

※登録のサポートについて

3月30日より登録センターがコロナウイルスの影響で停止しています。

アカウント作成後にうまくいかない場合は専用サイトから電話サポートの予約が出来ます。

サポートを受けなくても、審査が完了してアカウントが有効になれば配達を開始することは可能です。

パートナーセンターで登録(アカウント有効化)(約30分)

パートナーセンターに行く前の準備

「オンライン(WEB)でアカウント登録」の完了後はパートナーセンターに行き説明を受けて本登録してアカウントを有効化するだけです

以下の2点の作業を行っておくとパートナーセンターでの本登録の作業が短縮されます。

Uber Driverアプリのダウンロード

App Store、Google Playで「ウーバー ドライバー」で検索を行うと表示されます。

インストールをしたら設定したメールアドレスとパスワードでログインして準備OKです。

銀行口座の設定

ゆうちょ銀行、信用金庫、ネット銀行は登録できません。

メガバンク(三菱UFJ銀行・三井住友銀行など)の登録が推奨されています。

※銀行口座情報を登録することなく配達をすることは可能ですが、支払い時期までに登録されていないと支払いが遅れます。

予め報酬の振込先の銀行口座の設定をやっておくことができます、パートナーセンターでの本登録の作業が短縮されます。

パソコン、又はスマートフォンで下記リンク先からダッシュボードに移動して「銀行口座情報」を選択して銀行口座情報を入力します。

http://partners.uber.com/

時間が無かったり、間違えたり、よくわからなければパートナーセンターでの本登録に銀行口座情報がわかるキャッシュカードや通帳などを持っていけばスタッフに教えてもらえながらやれます。

※銀行口座情報とは【氏名、住所、郵便番号、金融機関名、支店コード、銀行口座番号、口座の種類、金融機関コード】になります。

パートナーセンターの本登録へ持って行く物

パートナーセンターに持っていく持ち物は以下になります、

・スマートフォン
Uber Driverアプリの操作方法を教えてもらいます

・キャッシュカード
銀行口座情報がわかる物を持っていきましょう

・アップロードした必要書類※
身分証明書、原付などの方は車両登録に必要な書類、外国籍の方は在留カード

※「アップロードした必要書類」・・・もしアップロードした書類に不備があっても書類を持参しておけば確実です、念のために持参しておきましょう。

基本的に「キャッシュカード」「アップロードした必要書類」を持って行けば記入の不備やアップロードした際の不備があっても、スタッフがその場で確認、なおしてくれるのでスムーズに本登録が終わります。

名古屋・京都・福岡の方はスマートフォンに念のためにAmazonのアプリを入れてログインしておきましょう。

現在は配達バック(4000円)がデポジット制と買取制があるようです。

私が名古屋で登録した際には、パートナーセンターにてAmazonから割引クーポンコードを入れて買取しました。

パートナーセンターに本登録に行く

パートナーセンターの本登録は約30分で終わります。

・予約不要

・営業時間内に行く

形式としては30分毎に説明するような状態でした、その時点で配達パートナーに本登録をしに来た人がグループで説明を受けます。

私が行った時はちょうど前の方達が説明を受けて20分くらい経っていたので、10分ほど待って

次の説明会を受ける感じでした。

混雑具合で変わるかもしれませんが、こういう形式でぐるぐる回していく感じです。

面接では無く本登録(アカウント有効化)なので

他の面接のように落ちると言うことはありません。

パートナーセンターの場所と営業時間

WEBのアカウント登録の時にも最寄りのパートナーセンターをお知らせするメールが来たかもしれませんが改めて各地のパートナーセンターの場所と営業時間を記述します。

※最新の情報と祝日・祭日の扱いは全国のパートナーセンター一覧

大門
住所東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル1F
最寄駅大門駅より徒歩4分
営業時間月〜日 12:00〜19:00
地図地図を表示
新宿
住所東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F
最寄駅新宿駅より徒歩7分
営業時間月〜土 12:00〜19:00
地図地図を表示
横浜
住所横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階A
最寄駅馬車道駅より徒歩4分、関内駅より徒歩7分
営業時間月・水・土 12:00〜19:00
地図地図を表示
名古屋
住所名古屋市中区錦2-16-5 セントレイクレノン錦 4階
最寄駅伏見駅より徒歩1分
営業時間月〜火、木〜土 12:00〜19:00
地図地図を表示
大阪
住所大阪市中央区伏見町4-2-14 Wakita 藤村御堂筋ビル1F
最寄駅淀屋橋駅13番出口より徒歩1分
営業時間月〜日 12:00〜19:00
地図地図を表示
京都
住所京都市下京区大坂町383-6 MILLEY烏丸五条ビル2F
最寄駅五条駅より徒歩1分
営業時間火〜土 12:00〜19:00
地図地図を表示
神戸
住所神戸市中央区元町通2丁目3番2号 ジェムビル2F C-1 JEC日本研修センター 神戸元町
最寄駅JR・阪神元町駅より徒歩3分
営業時間木〜土 12:00〜19:00
地図地図を表示
広島
住所広島県広島市中区紙屋町2丁目2-12 信和広島ビル3F
最寄駅本通駅より徒歩2分
営業時間火〜土 12:00〜19:00
地図地図を表示
福岡
住所福岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル6F TKP天神カンファレンスセンター
最寄駅天神駅より徒歩1分
営業時間月〜火、木〜土 12:00〜19:00
地図地図を表示

パートナーセンターの本登録で行うこと

パートナーセンターの本登録(アカウント有効化)で行うことは

・銀行口座情報の登録・確認

・Uber Eatsの配達方法の説明

・Uber Driverアプリの操作方法の説明

・配達バックの受取り

基本的に登録情報の確認Uber Eatsの仕組みと配達方法の一通りの説明を受けて、実際にUber Driverアプリの操作をして終了です。

説明が終わり、配達バックを受取り本登録(アカウント有効化)完了です。

もうすぐに稼働することが出来ます。

公式 Uber Eats 配達パートナー登録サイト

タイトルとURLをコピーしました