応答率、キャンセル率、評価をUber Fleet(ウーバーフリート)で確認する方法

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ウーバーイーツ(Uber Eats)配達パートナーの評価、売上げは配達時に使用しているUber Driverアプリで確認できます。

更にウーバーイーツ配達に関する自分の詳細なデータはUber Fleetで確認することが出来ます。

Uber Fleetで確認する方法は簡単です、「Uber Fleet」にメールアドレス、パスワードをログインするだけです。

そもそもブラウザ版Uber Fleetは公式サイトの自分のアカウントページの管理画面の一部なので普通に公式ウーバーサイトの自分のアカウントページから管理画面に行けば見れます。

Uber Fleet(ウーバーフリート)

Uber Fleetで確認することが出来るのは選択した日、週単位の以下のデータです。

分析したらウーバーイーツの配達の向上に役立つかもしれません。

売上
・合計金額
・1回のご乗車あたりの金額
・オンライン時間1時間あたりの金額
・1kmあたりの乗車料金

乗車
・合計乗車数
・オンライン時間
・1時間あたりの乗車回数
・1回の乗車あたりの距離

評価
・選択された期間の評価
・通算の評価
・応答率
・ドライバーのキャンセル率

今回はUber Fleetで確認することが出来るデータの中でもアカウントの警告メール、一時停止、停止、凍結に関係する

応答率、ドライバーのキャンセル率について詳しく見ていきます。

Uber Fleetには今回紹介したブラウザ版・androidアプリがあります、iPhoneアプリはありません。

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応答率、キャンセル率について

まず簡単に説明すると応答率はリクエストを受ける、受けないで変化します、キャンセル率はリクエストを受けた後に配達をキャンセルする、しないで変化します。

応答率について

応答率とはドライバーが受け付けた乗車の割合になります。

以下に公式から応答率の部分について抜粋したコメントを紹介します。

応答率とはデリバリーリクエストの数に対し、リクエストを受けた数の割合を意味します。

例えば、10件中8件のリクエストを引き受けた場合、応答率が80%として表示されます。

応答率が低い場合配達パートナーの皆様にはアカウントを停止する場合もございますので、予めご了承をお願い申し上げます。

引用元 Uberヘルプ

応答率は週ごとに測っております。配達リクエストを受けなかった場合、受けていないためリクエストが時間切れとなってしまった場合は応答率に影響されますので予めご了承をお願い申し上げます。

引用元 Uberヘルプ

応答率は週単位で測定されて、判断されます。

またリクエストが来て拒否した又は、リクエスが時間切れになった場合も応答率は下がります。

それでは応答率がどの程度下がるとアカウント停止になるのか?、これについては公表されていませんので不明です。

個人的には応答率の低さが問題となる場合はまずは警告が来るので、常識の範囲内で稼働していればそこまで気にすることもないでしょう。

もちろん不自然にリクエス拒否を乱発していればアカウント停止につながる可能性もあります。

ただ応答率が高いに越したことはないので、無駄なリクエス拒否をしないように配達できる準備をしてからUber Driverアプリをオンにしましょう。

キャンセル率について

キャンセル率とはドライバーがキャンセルした乗車の割合になります。

つまりリクエスを受けた後に配達をキャンセルした割合です。

配達をキャンセルする場合の方法などは以下に「【受けキャン】ウーバーイーツ配達のキャンセル方法、キャンセル率はどうなる?」で具体的に説明しています、参考にしてください。

それではキャンセル率がどの程度上がるとアカウント停止になるのか?、これについても公表されていませんので不明です。

キャンセル率も上がるとまずは警告が来るので、普通に稼働していればそこまで気にすることもないでしょう。

不自然にキャンセルを乱発したりすると警告やアカウント停止につながる可能性もあります。

ただキャンセル率が低いに越したことはないので、やむを得ない理由がある場合以外は極力受けたリクエスは配達しましょう。

アカウント停止を防ぐための応答率、キャンセル率について

これまででわかることは

評価は通算、応答率・キャンセル率は週単位で測られている

実際にウーバーイーツ配達で稼働していて個人的な見解としては

応答率70%、キャンセル率20%程度に収めていれば問題ないのかな、と思います。

あくまでも個人の見解です、責任は持てません。

Uber Eats運営が基準を公表していない以上はどの程度で警告やアカウント停止につながわるかは不明かつ流動的なので

出来るだけリクエス受けて配達しましょう、そして警告がきたら見直すことがあれば見直しましょう。

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