データ入力の短期の派遣アルバイトで良かった点、大変だった点(19歳女性)

今回は10代の女性に1ヶ月間の短期のデータ入力の仕事をしてみた体験談を伺いました

出来るだけデータ入力の大変だったこと、きつかったことを上げて頂きました、参考にしてください

 

データ入力の仕事をやろうと思った動機は小学生のころからタイピングの練習をしてスピードに自信があったためです。

田舎で家から通える範囲の数少ない求人のなかでは時給が高く、1か月短期のアルバイトで「まとめて稼げる」と考えたからです。

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派遣会社に登録しました

派遣会社の登録会だったため、私服で紺色のシャツに黒色のパンツ、靴はシンプルなスニーカー、書類が入るサイズの無地のバッグでした。

派遣会社では

ブラインドタッチができるかどうか→できる
10分で何文字程度打てるか→1600字程度
週何日何時間働けるか→週3日6時間、週2日8時間
雇用保険に入っているか→入っていない

などを聞かれました

住所、氏名の入力の仕事でした

仕事の内容はお歳暮の注文リストの住所名前などのデータ入力でした

1日の仕事の流れは出勤時間までに名簿に出勤時間の記入、携帯電話を預けます。

朝礼で前日までに多かったミスや注意事項の確認、質問の受け答えをした後に各自取り組みます。

「分からないことがあれば必ず手を挙げて派遣会社の方に質問をすること、決して隣同士で会話しない」がルール。データ入力をし、決められた枚数をこなすとまとめて印刷、ミスチェックをする仕事の人に回します。

間違えると返却BOXにチェックされ返されます。

間違えた個所がきちんとできるまで訂正を繰り返しますが、退勤時間になると派遣会社の方がその分をこなすようになっていました。

大人数なので2グループに分かれて30分ずつズラしての1時間昼休憩。

その時に携帯電話を返してもらえるので、私もみなさんも休憩中に操作していました。

昼休憩が終わるとすぐに作業に戻り、退勤時間がくると勤務表に時刻を書き込み、派遣会社の方にチェックをもらって退勤しました。

1ヶ月の短期契約で60名で作業をしていました

1か月の短期契約 人数は60名ほどでした

時給800円で時間帯は9時~15時、9時~17時を選べました

体調や予定に合わせて組み合わせることができたので、時間を調整して週5日働いて月12万円ほどでした

職場は女性が9割でした

一緒に働いている方は女性が9割、男性が1割でした

男性は30代で病気がちで正規の職に就くのが難しい方がいらっしゃいました。

女性は30代~50代の女性が多く、主婦や子育て中の方で「収入の足し、子供の教育費にする」といった方がメインでした。

独身女性は30~40代でパートや派遣をされている方が多く、比較的低所得で「生活が大変だ」とおっしゃる方が大勢いらっしゃいました。

なかには次の仕事が決まっているので、それまでの繋ぎとして仕事をされる方もいました。

体力的には楽、人付き合いも最低限で済みました

ほとんどが座っているだけで仕事が完結できるので体力のない人間からすると時給が高くて天国のような仕事でした。

基本業務中は隣同士で話すことが禁止されていたので、人付き合いは最低限で済みました。

対人関係が苦手でも、1か月だけなので今後関わることがないと思うと気が楽でした。

データ入力の大変だった点を出来るだけ上げると

・正確さが肝心の仕事なので、精神的なプレッシャーでした。訂正すべき個所があると返却されるのですが、自分の席のボックスに返されるので「誰がどのくらいミスがあるのか」は必然的に分かってしまうからです。

・人の名前や住所の違い一つで苦情の原因になってしまうので、達筆を理解し覚えるのが大変でした。

・目を酷使するので目薬が欠かせません。初めのころはコンタクトレンズでしたが、目の乾燥が辛くなり眼鏡に変えました。そのように出勤される方は他にも大勢いらっしゃいました。

・昼食後は眠気のピークで昼過ぎから夕方にかけて集中力を保つのに苦労しました。飴をなめるのはOKだったので気を紛らわすために食べていましたが、勤務期間中は糖分の摂りすぎになっていたと思います。

・6~8時間パソコンに集中していると、肩こり、頭痛などの眼精疲労を起こすので休みの日はパソコンや携帯スマートフォンを見ないように心がけていました。

・座りっぱなしなので下半身の血流が悪くなります。その上クーラーがガンガンにかかっていて冷え対策が必須でブランケットを使用していました。

・工場の中の事務所だったので差し込む光もなく、室内全体に圧迫感がありました。気にならない人にとっては何てこと無いのだろうなと感じます。

・広い工場内でトイレまで徒歩2分ほどかかり大変でした。席を立つのも目立つので、気軽に行けない雰囲気があります。

・水分補給もパソコンのある部屋には置いておけないために廊下に出なければならず、手を挙げて休憩に行くのはためらわれました。水分補給を我慢している方もいらっしゃいました。

・数年続けていらっしゃる方の中で派閥のようなものができており、昼食中の席決めでも遠慮があったり、ちょっとしたお菓子交換が当たり前になっていたり人のうわさ話などをされていたので、次回また勤めるのであれば、一線を引いて仕事に集中する覚悟が必要だなと感じました。

1ヶ月の契約終了後は10名ほどが引き続き続けていました

最終日に近づいた日の朝礼で、「入力に自信のある方は手を挙げてください」と派遣会社のまとめ役の方から質問されました。

それは「ベテランの方だけが出勤できる」という意味で、実質「もう来なくていい」と言われたために約50名はその日で業務を終えました。

雇われる側は「もう必要ない」と言われたら引くしかない状況に、仕方ないとはいえとても複雑な気持ちになりました。

データ入力の短期の仕事のメリットとデメリット

もし在宅ではなく、こういった大量採用の場合にはずっと続けて喜びを感じる仕事ではなく、「時給がいい」、ということに割り切って仕事をするのであれば良い仕事だと思います。

季節の短期バイトでお歳暮について勉強になりました。

細かなマナーやルールを知るいい機会だったので、どんなデータ入力でも正確さだけでなく「吸収するぞ」という前向きな気持ちで頑張ってほしいです。

  • 女性が多い職場でした
  • 体力的には楽
  • 6~8時間パソコンを見続ける

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