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危険物乙4、独学合格者に聞く学習方法のコツ

危険物乙4とは、乙種危険物取扱者 4類の事になります。国家資格です。

危険物取扱者は消防法における「危険物」の取扱いが出来る国家資格になります。

甲種、乙種(1類~6類)、丙種に分かれており、それぞれの資格で取り扱える危険物の範囲、種類が異なります。

甲種危険物取扱者
乙種危険物取扱者乙種第1類
乙種第2類
乙種第3類
乙種第4類
乙種第5類
乙種第6類
丙種危険物取扱者

そして危険物取扱者の資格の中で最も人気のあるのが危険物乙4(乙種危険物取扱者 4類)になります。

危険物乙4はガソリンや軽油などを取り扱えるので、実務でも広く需要があるからです。(ガソリンスタンドなど)

危険物乙4は難易度は高くなく独学でも合格が可能な試験になります。

危険物取扱者 試験案内

危険物取扱者 合格率

難易度は高くありませんが、危険物乙4の合格率は他に比べて低いです(令和3年11月34.1%)。

これは危険物乙4が需要のある資格のため、学校や会社で試験を受けるよう推奨されて勉強時間が不足したまま受験している層が一定割合いるためだと推測されます。

そこで危険物乙4合格者の方の学習方法のコツなどの口コミを紹介します。

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危険物乙4合格者の口コミ

独学

男性・20代

参考書を独学
勉強する時、一分野にかたより過ぎないことが重要。
関係法令や、その他の分野の問題が出題され、各分野、何点以上、全分野トータル60点以上というような出題のされ方をするので、全分野、まんべんなくとくことが重要です。
また、過去問なども非常に重要で法令をみても、毎年改定されるようなものでもないので、似たような出題のされ方をするのではないかと思います。
なので、過去問を解きつつ、参考書で改定部分がないかや、過去の出題傾向を考えながら勉強することが重要だと思います。

男性・50代以上

ガソリンスタンドでの就労経験もなく、化学の知識もありませんでしたが、教材に書かれていたことを丸暗記することで合格できました。
暗記すべきことは、各章の最後に載っていた簡易問題の答えそのものです。
問われる内容はそれほど難易度も高くなかったと記憶しています。
問題集で問われていた部分をテキスト本文の中から探し、そこを赤いマーカーでなぞり、赤いシートを被せてその部分を見えなくします。
隠れた部分を重点的に暗記することを繰り返しました。
組成式については暗記ではなく理解が必要です。
私の場合、暗記は苦手ではなかったので、むしろ組成式についての勉強に時間を割きました。
各科目60点以上正解しなければなりませんが、4割は不正解でも大丈夫という楽な気持ちで取り組んで良いと思います。
ただし、試験合格後には不確かな知識しか持たないことは仕事に支障が出ますから、試験合格後も勉強は必要です。

男性・20代

3ヶ月くらい毎日仕事終わってから自宅で三十分程参考書をよみながら練習問題を解いていました。
とにかく覚えるまで練習問題を何度も何度も覚えるまで反復練習をすることです。

男性・20代

独学
暗記事項が多いため、繰り返し学習が必須になります。
受験科目は3科目になりますが、すべてにおいて基準点が設けられています。
そのため、苦手科目を作ることなく、まんべんなく学習することが大切です。

男性・30代

独学
市販の問題集とテキストを購入し、勉強のし始めは先ず1週間くらい毎晩テキストを読むのみに専念しました。
そして、その後に問題集に取り掛かり、テキストと照らし合わせながら解いていき、問題集は最後まで解いたらまた最初からを何度か繰り返しました。
完全独学ではありましたが、やはり直ぐに問題集に取り掛かってもあまり意味がないので、テキストを熟読して知識を先ず身に付けることが大事だと思います。

男性・30代

参考書を1冊買って一読し、1ヶ月くらいコツコツとネットで過去問や予想問題を繰り返し解いた。
苦手分野から勉強を始めると心が折れるので手を付けやすい分野から勉強するのがおすすめ。(私は法令⇒性質⇒物理だった)

通信

男性・20代

通信
通信で習ったものをノートにまとめて何回も復習する。
自分が危険物を取り扱っている姿を想像しながら覚える。

ポイントは参考書を繰り返して暗記する事を挙げている方が多いです。

そして法令・物理・性質のそれぞれの各分野の基準点、60%以上を確保するためにまんべんなく学習することになります。

勉強時間の確保と繰り返しが重要なポイントになります。。

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