無職でお金が無いので交通量調査のアルバイトをしてみた体験談(20代男性)

今回は単発のアルバイトの交通量調査について無職の男性の方に聞きました

家賃の支払いをしなければならないのですぐに稼げる交通量調査のバイトをしたそうです

 

当時は無職で、1人暮らしだったため家賃を収めなければならない状況でした。

そこでたまたま求人で見つけ、自分は暇だし、座っていて体力もいらない仕事だということだったので応募しました。

特に資格がなくても出来るというのにも引かれました。

家のポストに入っていたチラシの求人を見てすぐに会社に電話しました。

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面接と志望動機

それから二日後には面接でした。

会社が近くにあったので自転車でいきました。

スーツでいくのが良いのでしょうが、当時はそんな服はもっていなかったので、Tシャツとトレパン、靴は運動靴を穿いていきました。

当時は学校を出て暇をしていたので、面接では学校で何の部活をしたとか、趣味は何かと聞かれました。

それから印象的なのは、今の段階で人生が楽しいと感じるかと聞かれました。

私は趣味もあり、毎日健康で過ごしているので楽しいと答えました。

志望動機は無資格でも出来るし、こういう調査なら集中してつづけることだできると答えました。

楽だけど暇でした

仕事は会社近くの高校の前にある踏切の前に座って、歩行者、軽車両、車両ごとに横断した数をカウントするというものでした。

勤務地が町外れということもあって、どの種類も横断数が少なく、楽だけど暇な時間が流れました。

私は朝の9時から16時までそこでカウントしていました。三人であたり、交代して弁当をたべました。

日給で7000円でました。

話しに聞くと、これの夜の部もあったとのことです。

詳しくは覚えていませんが、やはり夜の方が実入りが良かったと聞きます。

交通量調査のアルバイトをしている人はどんな人?

調査には三人であたり、1人は中年の女性、もう1人は講義が無くて暇な時期にある大学生でした。

面接の時に何人か見かけたのですが子育ても落ちついて日中が暇な中年女性が多いように思えました。

資格がいらないので、私のようにすぐに仕事にかかりたい人物にはおすすめできることです。

交通量調査のメリットとデメリット

座っているので楽です。

交通量が少なすぎるとさすがに暇です。

パイプ椅子に座っての業務でしたが、長時間座るとお尻がいたいです。

それから6月くらいのったので暑かったです。

勤務地が路上だということを意識することです。

それも踏切付近なので万が一ですが、交通事故に巻きこまれないとも限りません。

座って楽な作業と思いがちですが、危険予知を行って務めるべきです。

水分補給に注意

水分補給が必要です。

ちゃんと飲み物をもって行くべきです。

それからたまにですが、通りかかったおじさんが「何をしてるの」と聞いてきて、暇なのか長々と絡んでくることがありました。

基本的には対人の業務ではありませんが、こうして思わぬ人間に話しかけられることもあります。

ここのところについては最初から覚悟しておいたほうが良いです。

田舎ほどこういうことがありえます。

  • すぐに稼ぎたい人向け
  • 座ってカウントするだけ
  • 水分補給も必要かも

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